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2月17日(木) バイト先へ

2011年02月18日 19:34

朝日新聞をカバンに忍ばせて、バイト先だったお店に行きました。

ちなみに今はバイトはしていないのでお客さんとしての来店です。

もちろん奈良なので、もう知ってるんだろうと思いながらも、

大学1年のときからずっと良くしてくれていた方々に、

一応自分の口からも言いに行こうと向かいました。

お店に入ると、「有名人やね。」とマスターに笑顔で言われ、

あ、やっぱり知ってたんやなー、と気づいたけれど、

どうやら記事はちゃんと読んでいなかったようだったので、

新聞を手渡しました。

読んだ後にマスターの奥さんから言われた一言は、

「人を好きになるって素敵やね。」でした。

それと、「チョコはないのー?(笑)」でした(笑)

嬉しかったです、とても。

もともと関わりのある人が、うちが同性愛であると知った時、

腑に落ちたような反応をよくされます。

より距離が近くなったような、絆が深くなったような、

そんな感覚が自分にもあります。

マスターも奥さんも、

うちがお店を出るときにはいつもの笑顔で、

「またきてねー!」と言ってくれました。

こういうときの相手の笑顔は、いつにも増して嬉しいもんです。

特に記事の内容についてはふれなかったマスターも、

いつもより2割増しだった笑顔を、うちは見逃しません(笑)


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2月1日(火) 新聞記者へ

2011年02月03日 20:32

大学に新聞の記者がきました。

学内におけるボランティアについての取材です。

そこに運良く居合わせたうち。

チャンス。

その取材が終わるのを待ち、帰るその瞬間を狙います。

退室するところで出口の扉を開けて見送るふりして、後ろから追います。

「歩きながらでいいので、少し話し聞いてもらえますか。」

「自分同性愛なんですよ。」

そして昨年の活動を軽く伝え、今後の活動の際にはぜひともよろしくお願いします、

というお願いをしました。

名刺を頂くことができたので、その日の内にメールを送りました。

そしてそのメールの追伸には、今年初めの活動についても書きました。

返信のメールには「取材させていただきたい」という嬉しい言葉が。

記事になるかどうかはわからないけど、話しを聞いて頂けることになりました。

そして取材当日。

いつもと変わらぬ自分でいようと決めて臨んだ取材。

やっぱり意識しないのは難しいね。

ま、それも貴重な経験だよね。

今までのことも含めて色々なことを話しました。

振り返ってみれば、たった一年でも色んなことやってきたんだなー、

って話しながら思いました。

この取材が記事になるかはわかりません。

うちの感触では、おそらくならないんじゃないかと。

どんなに自分が価値のあるものだと思っていても、

それが多くの読者にとっては違う場合もあります。

どんなに自分だけの問題ではないと思っても、

それが伝わらない場合もあります。

でもうちはとことん自分を信じます。

もちろん多くの人に伝えたいことがあります。

新聞というメディアがどれほど自分にとって力になるかもわかってます。

そりゃ記事になったら祝杯をあげたいくらい嬉しいことだけど、

もしだめだったらうちはこう思うことにしています。

「うちはまだその程度なんだな」と。

それとね

「“あーあのとき記事にしとけば良かった・・・”

って思われるくらいな存在になってやろう」と(笑)

笑って言うけど本気だからね。

自分で言うのもなんだけど、革命的なの。

「同性愛に対する偏見はもはや実体がない」

なんて言う人いたのかな?

うちがそんな言葉に早くから出合ってたら、耳を疑うね。

「マジ!?」って。

驚きすぎて否定しちゃうかもな。

これは自分のなかの革命なの。

もしね、もしこの考えが違ったならね、

革命を起こすのみだとうちは思うよ。





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