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10月28・29・30日 「ブログ展」来場者へ(コメント付)

2010年10月31日 23:57

ブログ展終了しましたー!!

少なくとも150人以上の方に足を運んで頂きました。

少なく見積もっても!です。

まさかこんなに人がきてくれるとは・・・。

それだけ出会いがあれば、それだけ色んなことが起こるわけですが、

このブログ展で感じたことを言葉にするのは、さすがのうちも難しいよ。

どれだけ幸せだったか、どれだけ楽しかったか、

うちがまとめて言葉にできるほど軽いもんじゃない。

でも、でも伝えたい。

うちは最高に幸せだ! 最高に楽しかった!!

初めて思ったよ。

うちは今までのどんなうちよりも幸せだ!

「今までの幸せを集めたら、今までにない幸せが訪れた」

って、そんな感じ。

あーもう全然言葉が足らない(笑)

みんなの言葉の力がありすぎて、自分の言葉が足らない足らない。

もしよければ、ブログ来場者の方、こちらにもコメントをどうぞ。

うちを助けてください(笑)

・・・って違う違う!!!!!

なんのためにChart用紙の裏に

「ブログに掲載してもよろしいですか □Yes □No」

の項目をつけたんだか。

Yesにチェックをつけてくれた人のコメント、

本当は全部載せたいくらいなんだけど、そしたら大変なことになるので、

うちが数人だけここで紹介します。

一応言っておくけど、どのコメントも、うちにとっては大切なものです。

載せたもの、載せてないものに差はありません。

なぜってそれは比べるようなものじゃないから。

それだけスペシャルなものだから。

それでは、生の声、届けさせてください。

【21歳・男・学生】
「自分の選んだ道、それがBESTだ!!!それぞれ夢をかなえよう!」

【20歳・男・学生】
「正直びっくりしました。それと同時に自分は同性愛者だとカミングアウトするのはとても怖かっただろうなと思いました。でも、本当の自分と向き合って生きていく姿勢がとてもかっこいいし輝いてみえます。これから多くの壁にぶつかると思いますが、決してあきらめず少数派がつらい思いをする社会を変えていってください。応援してます。」

【20歳・男・大学生】
「うすっぺらい人間性、でも味があるそれがおれ!!」

【19歳・女・学生】
「展示をするって聞いて、すごく見に行きたいと思って来ました。私は人の意見に左右されたりしてしまったりするので、もっと自分の気持ちを表現したいって思いました。生きてきて初めて同性愛者が身近にいて、今日の機会がすごく嬉しかったです。」

【19歳・男・大学生】
「色々なことについて考えます。色々な人がいて、色々な好みがあって色々な人生があります。誰ひとりとして同じ人はいないわけで、そんな中、自分に自信を持てるってすごいなと思いました。」

【15歳・女(♀)・中学生】
「人とつながることで人生が変わる」と思います。自分の中にはなかったものを手に入れることができるとおもいます。喜びをわかち合えたり、思いを通じ合えたりできるから友達といること、誰かとつながっていれることは大切ですごいことだと思います。「人とつながることで自分にとっての宝物に気づくことができる」と思います。このブログ展はすごく私の良い思い出になりました♪ありがとうございましたー。かっこいいです!!」

【19歳・男・大学生】
「自分らしく!!」

【22歳・女・大学生(4回生)4月から教師か保育士】
「ブログ展楽しみにしていて、見に来た時に読んでいたら涙でました。人間は本当に男女なんて関係ないし、ありのままの自分を好きでいるあめさんがステキです。すごく、自分にはない良いところで、見ならいたいです。あめさんと一緒に私も一緒に社会を変えていきます!」

【24歳・男・院生】
「「その人」を作っているすべてが「その人」やと思います。ありのままの「人」と「人」が共に生きていけるような社会を僕もめざしています。お互いがんばりましょう。」

【20歳・女・学生】
「ブログを読ませていただいて、私の自分らしさって何なのか、もっと深く追求しようと思いました。色々勇気をもらったと思います。ありがとう!」

【22歳・女・学生】
「展示のセンス、大好きです!!すごく、カッコイイ。私は昔、男の子になりたくて、なれなかったので「女らしくなろう」と決めました。単純だったので、あんまり悩みませんでしたが、あめさんはこの性のトコロで壁にぶつかったんだな、って思いました。私は、思いが本物であれば、伝わる、って、思ってます。展示を見てその考えを改めて思いました。ただ、社会には受け入れてくれる人だけじゃない。そういうことも思います。人間は、社会的な動物。だから、社会を変える。この考えは、とても真っスグで、好き。どこまでできるか、やったってください!!!」

【20歳・女・大学生】
「色々と考えさせられました。今まで自分の生きてきた世界にまた一つ「色」を加えてくれた気がしました。何か分からんけど涙出ました。」

【15歳・女・学生】
「「自分らしさは大切だな」って思いました。私はどこか本当の自分をかくしています。本当の自分を全てさらけ出すと引かれる気がして・・・でもこのブログを読ませて頂いて「本当の自分のままでいいんだ」と思えました。ありがとうございます。これからも頑張って下さい。」

【21歳・女・学生】
「ありのままの自分を受け入れることはとても難しいと本当に思います。私にはまだまだできない。いや、しようとしていないと言った方が正しいのかな。嫌でも向き合っていかなくちゃ、そんな気持ちになれました。ありがとうございます。」

【20歳・女・大学生】
「ブログを読んで、なんだか勇気をもらった気がしました!!私も、自分の気持ちとか感情に正直に生きていきたいなぁって思います。」

ね・・・切りがない(笑)全部載せたいくらいだよ全く。

嬉しいのは「同性愛」がどうって話で終わらず、自分を省みてる人が多いってこと。

そう、うちはきっかけでいい。 同性愛がどうって話がしたいんじゃない。

「自分らしく」、それは人それぞれ違うから、自分を見てみないとわからない。

だからこのブログ展、実は主役はうちじゃなくて来場者だったりもする。

そして一人一人の言葉が集まっていくうちに、とんでもない力が生まれていました。

うちの言葉じゃ足らないって意味、感じてもらえたかな。

これがうちのカミングアウト、ゴーイングアウトなんです。

何が起こってるのか、感じてもらえたかな。

そして最後に・・・

ある男の人のコメントを載せます。

【25歳・男・リーマン】
「母さんからいろいろ聞いてたけど、ブログの内容とか、直接情報受け止めるのは初めてかな。感想は・・・予想通り?ていうか、【あめ】は【あめ】でしょ?ってかんじ。性別とかそういうの関係なくさ、「夢ができて、それに向けてがんばってんなー」、「うん、いいじゃない!」って思いました。僕はけっこう他人に無関心な人だからね。こんなコメントですまんけど、「自由にやんな!否定はしねーよ。」」

これ・・・兄のコメントです。

兄が来た時には、泣きました。

ブログ展で唯一、泣いた瞬間でした。

さすがに、我慢できませんでした。

ブログ展、やって良かった。

たくさんつながったよ。

そりゃもうたくさんね。

ここは、みんなの主張の場。

思い思いに、みんな叫べ! みんな咲け!


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10月23日(土) 「student-all」開封者へ

2010年10月23日 16:10

学内メールで一斉送信。 「student-all」という便利なアドレス。

ブログ展の宣伝をどうしようかと考えたとき、ビラでも配ろうかと思ったけど、

時間、労力、そして最終的にごみとなる寂しさに、メールをすることにしました。

そして先ほど送信。


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student-allで失礼します。


こんにちは、保健体育専修3回の【あめ】です。
大学祭で個人展示をしますのでそのお知らせをさせて下さい。
一人でも多くの人に来て頂きたいのです。
一人でも多くの人と出会いたいのです。
首を長くして、お待ちしています。


□ ■ □ ■ ブログ展 ■ □ ■ □
~初めて恋した相手は・・・女性でした。~

日時:10月28日(木)~(土)
   9:00~19:00

場所:304B(講義棟 3F)

紹介:“自分らしく生きたい”ただそれだけなのに、そう生きるには
あまりに壁が多かった。同性を好きになるということで起こる、様々
な問題。「それでも自分らしく生きたいんだ」・・・なんて思えるまで
には正直色々ありました。あんなことやこんなこと、そんな日々の
出来事をブログに記録し続けてきました。今回はそのブログを展示
することで、少しでも多くの人にこんな自分を知ってもらえたらと思い
ます。確率的にクラスに一人はいるといわれる同性愛者。もしかした
ら、将来の生徒にいるかもしれません。人権を訴えたいわけじゃない。
「みんなが自分らしく生きられるような社会にしたい」うちの願いは
ただそれだけ。

■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■


学内にポスターの掲示をしています。
青のQRコード・・・なんか気になりません?


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どうか、一人でも多くの人の心に引っ掛かりますように。


10月22日(金) ポスター目撃者へ

2010年10月22日 16:24

本大学の大学祭で、「ブログ展」というものを出展します。

これは、大学での大規模なうちのゴーイングアウトになります。

今日、こんなポスターを大学に貼ってきました。

ブログ展

うちのゴーイングアウトの始まりです。

今までにない形だからどうなるかは全くわかりません。

だからとても楽しみです。

このポスターが何をもたらすのか。

ちなみにこのポスターの青のQRコードは、それぞれうちのブログに繋がっています。

左上は「Moratoriumer」に。

右上は「Moratoriumer'」に。

そして左下が「ゴーイングアウトされたわたしたち」に。

つまり携帯で読み込んだらこれらのブログが見れちゃうってわけです。

誰かやってくれる人がいたらすごく嬉しいんだけどな。

そして一人でも多くの人が足を運んでくれたら嬉しいんだけどな。

ポスターやブログを見た人、ぜひ来てよ!

何かを感じたからでしょ?

だから目に留まったんでしょ?

なら来るしかないっしょ!(笑)

お待ちしてます。

ちなみに本大学の学生以外の方にも来て頂きたいので、

特に関西にいる方、お会いしませんか? 話しませんか?

ちなみに会場は奈良教育大学です。

日時は10月28日(木)~30日(土)の9:00~19:00です。

ブログ展にお金なんていりません。

だれでもいつでも、いらしてください。

お待ちしています。

人が来れば来るほど、きっとおもしろいことになります。


10月18日(月) ボランティアセンターの方へ

2010年10月18日 23:16

関西レインボーパレードのパンフレットがなぜかうちの大学にあり、

そのわけを知りたくてパンフレットが置いてあるボランティアセンターへ。

これは関西レインボーパレードの前々日の話。

そしてある方と出会い、今日はさらにボランティアセンターの方も含めて対談。

ブログ展のことからその経緯、目的などを話し、そしてここに至るまでの話もしました。

たまたまパンフレットをもらいに行って、なぜあるのかを尋ねたことから、

なんとボランティアセンターが力になってくれるという予想外の展開になりました。

サークルもつくらなくていいし、大学で具体的にアプローチができる。

ただの机上の空論で終わっていたことが実行できるような、そんな感じ。

動いていれば、動くもんなんだな、と実感。

今はまだ自分のブログ展で精いっぱいだけど、今後はボランティアセンターを起点にして、

残りの大学生活で何かアプローチしていきたいと思います。 なんたって教育大学だから。

さて、ボランティアセンターの方と色々な話をしていたのですが、

とても大事なことを気付かせて頂きました。

そして、うちはなんて自分勝手なんだと思いました。

先生になりたいからなる。 勝手に一人で決意してたけど、受ける県はもちろん地元。

地元といえば忘れてはならない大切な問題があったのに、それをすっかり忘れていました。

地元を離れてやりたいことをやっていた。 自分に責任がくることに安心して。

でももし地元で教員をやるとなったら、そしてそこで性を語っていくなら、そうはいかない。

うちにはたくさん守りたい人がいるんだった。

その人たちの理解と協力なしには、地元での教員の道は進めないんだった。

ちゃんと話さなきゃ。 あの人やこの人。 ちゃんと準備しなきゃ。

もう自分だけの問題じゃない。 失敗したら全て自分に帰ってくるわけじゃない。

ちゃんと考えなきゃ。

なるべく涙は見たくないから。

うちが見たいのは笑顔なんだから。

涙はもう、足りてるよ。





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