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4月4日(日) 元カノへ

2010年04月05日 01:58

元カノへはすでにゴーイングアウトは何度もしていますが、3月の半ばに自分のブログを紹介しました。

うちがどういうことを考え、どういうことをして、どういう自分になっているのか、

全てを知った元カノと話すのは今までとは少し違った感じです。

久々に会いました。 久々に話しました。

別れてから今までの中で、一番素直に話せました。 一番素直になれました。

素直になるとはどういうことかというと、「好き」という感情にです。

好きなんです、今でも。 えぇ、大好きです。

その気持ちを抑えこもうとしたり、ふっきろうとした時期もありました。

変に強がってひねくれた会話やメールをした時期もありました。

色々やってみてもやっぱり好きです。 誤魔化すことができたとしても、どこかにその気持ちは残ります。

ある日突然、その気持ち、「好き」というその感情を大切にしたらいいじゃんって思いました。

ただただ大切にしようと。 好きだから付き合いたいとか、好きだから結婚したいとかそういうんじゃなくて、

「好きだ!」ただそれだけ。 それ以上は望まないというか、その気持ちだけでもうちは幸せです。

そういう関係があってもいいと思うんです。 いやむしろ今のうちはそういう関係のがいいのかもしれない。

それでいいんだって思えるようになって、素直になれました。

昔の話だってするし、今の話だってするし。

てかやっぱり会うと、話すと、一緒にいると、とにかく幸せなんです。 いてくれるだけでね。

静かに「うん、うん」って聞いてくれるけど、たまに「うん?」ってうちの本心を突いてきたりもします。

その瞬間に、今も変わらずうちを理解してくれてるんだなって感じます。

笑顔の奥に優しさを感じます。 言葉の奥に心を感じます。

そんな元カノを前にして、自分の奥には愛を感じます。

自分の周りに堀をつくって一人になろうとしたとき、ただ一つ残っていた道は元カノとの関係でした。

その道をも断ち切ろうとして、一人になろうとしました。

もう一度付き合うか、もう二度と会わないかと、極端な選択を試みたことがありました。

中途半端な自分は不器用に不自然にしか関われないから、そのままの関係でいることはできませんでした。

「今でも好きだ」という事実を言わないようにと、自分の本心を話しませんでした。

話していたら最後はそこに辿り着いてしまうから、思ったことを簡単に言うことはしませんでした。

会ったらあの感情が再現されてしまうからと、地元に帰っても自分から連絡をとりませんでした。

近くにいたら触れたくなってしまうから、会うことすら避けました。

それでも、

アルバムを開いてみたり、昔を思い出してみたりして過ごす夜がありました。

うちにとって元カノの存在は、幼いころから大切に大切にしてきた宝物のようなものです。

今でも宝物です。 大切にしています。 大切にしていきます。

「感謝でいっぱいだよね。」って言ったら、「そんな一方的な感謝はいらない。」って言われちゃいました。

感謝を口にするほどの関係ではないのかもしれません。

「ありがたい」なんて思うような関係ではないのかもしれません。

感謝は差が生じたときに感じるものだとするならば、

自分の相手に対する「ありがとう」と、相手の自分に対する「ありがとう」の気持ちに段差がないとき、

もしかしたら「感謝する」「感謝される」という関係が生じないことがありえるのかもしれません。

まーそれでもうちは言っちゃうけどね。

いっぱいいっぱい「ありがとう」って。


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