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自分が在るべき立場

2010年04月15日 22:04

例えどんなに悩もうと、どんなに苦しもうと、

「カミングアウトを良いこと」とし「同性を好きになることを良いこと」という立場でいよう。

少し古典的な考えかもしれないけど、『弁証法』が活用できるんじゃないかと気づいた。

理屈もたまには必要だから、理論的な視点から少しだけ。

『弁証法』をうちの少ない知識を絞り出してまとめてみると・・・

「ある主張をすると必ず対立する主張が現れるが、

この緊張は2つの良いところをとった第三の主張によって解かれる」こと。

ちっちゃい頭で一生懸命考えたから解釈が多少間違ってるかもしんないけど。

ここはとりあえずこのまま進行。

んでね、うちは同性愛に関して思ったわけですよ。

マイナスのイメージは数多とあるけれど、

プラスのイメージはあまりに少なすぎるんじゃないかと。

大衆のイメージね。

そしてこの「大衆のイメージ」も勝手なうちのイメージかもしんないけど・・・

まーそれを考え出したらややこくなるから今は置いておこう。

とにかくね、

うちなりの第三の主張をしたいのは山々だけど、それは各々が考えることであって、

じゃあうちはそれを考える材料としての「プラスのイメージ」を伝えていくべきなんじゃないかと。

このブログを始めた理由の一つでもあるしね。

もしうちが「あー・・・同性愛って困難多いね。辛いね。」とか言うなら、

もしうちまでもが「あー・・・カミングアウトって怖いね。危険だね。」とか言うなら、

うちいらねぇよ。 必要ねぇよ。 そんなふざけたこと言う自分は許さねぇよ。

肝に銘じておけよ、あめ。

・・・って、いちいち言わなくてもわかってるか。

きっとそうなったときには死んでるな。

うちの心は。


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