スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10月18日(月) ボランティアセンターの方へ

2010年10月18日 23:16

関西レインボーパレードのパンフレットがなぜかうちの大学にあり、

そのわけを知りたくてパンフレットが置いてあるボランティアセンターへ。

これは関西レインボーパレードの前々日の話。

そしてある方と出会い、今日はさらにボランティアセンターの方も含めて対談。

ブログ展のことからその経緯、目的などを話し、そしてここに至るまでの話もしました。

たまたまパンフレットをもらいに行って、なぜあるのかを尋ねたことから、

なんとボランティアセンターが力になってくれるという予想外の展開になりました。

サークルもつくらなくていいし、大学で具体的にアプローチができる。

ただの机上の空論で終わっていたことが実行できるような、そんな感じ。

動いていれば、動くもんなんだな、と実感。

今はまだ自分のブログ展で精いっぱいだけど、今後はボランティアセンターを起点にして、

残りの大学生活で何かアプローチしていきたいと思います。 なんたって教育大学だから。

さて、ボランティアセンターの方と色々な話をしていたのですが、

とても大事なことを気付かせて頂きました。

そして、うちはなんて自分勝手なんだと思いました。

先生になりたいからなる。 勝手に一人で決意してたけど、受ける県はもちろん地元。

地元といえば忘れてはならない大切な問題があったのに、それをすっかり忘れていました。

地元を離れてやりたいことをやっていた。 自分に責任がくることに安心して。

でももし地元で教員をやるとなったら、そしてそこで性を語っていくなら、そうはいかない。

うちにはたくさん守りたい人がいるんだった。

その人たちの理解と協力なしには、地元での教員の道は進めないんだった。

ちゃんと話さなきゃ。 あの人やこの人。 ちゃんと準備しなきゃ。

もう自分だけの問題じゃない。 失敗したら全て自分に帰ってくるわけじゃない。

ちゃんと考えなきゃ。

なるべく涙は見たくないから。

うちが見たいのは笑顔なんだから。

涙はもう、足りてるよ。


スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://comingout2010.blog52.fc2.com/tb.php/36-525c241e
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。