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3月20日(土) 従姉へ

2010年03月21日 17:12

クラス会解散後、しばらくしてから従姉の家に向かいました。

もうそのころにはうちは落ち着いていたし、すでに次のエネルギーの生産は始まっていました。

従姉は昔から仲がよく、家族のようです。 でも、ちゃんと個人としてうちを見てくれるし、

いつもその鋭い洞察力や広い視野、もうとにかくたくさんのことを従姉から学んできました。

そんな従姉なので、カミングアウトすることは何の抵抗もなかったし、むしろしたいと思っていました。

母から聞いていたけど、直接うちから聞きたい、うちを知りたいと思ってくれたので、

うちも母とのことではなく、今まで自分の性についてどう考えてきたのかなどを中心に話をしました。

こうやって自分のことを話せると、本当に、とても解放された気分になります。

話していて気づいたのは、同性愛というのは特別なことではないということです。

異性愛とそんなに違いはないんじゃないかということです。 理解されないこともあるのは確か。

でもそれは「同性愛だから」ってわけじゃない。 誰にだって理解されないところってあるものだし。

従姉と話しているときには特に感じましたが、「同性愛者です。」って同性愛者として語り始めるけど、

それはもうほんの一瞬の話であって、うちは「あめ」という人物を話しているだけなのだと思います。

ただ自分というものを話すだけ。 ただ自分というものを知ってもらいたいだけ。

その内容に同性愛が含まれているだけなのかもしれません。

うちは性別にとらわれたくないと思いながらも、性別には自分なりのこだわりがあります。

そしてそこに自分らしさを見出したりします。そこに表現したい自分があるわけです。

ただそれだけの話なのかもしれません。

最後に一言。

幼いころから広い視野や考えを与えてくれた従姉には感謝の気持ちでいっぱいです。

いつもいつも、ありがとう。


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